美容室の評価制度を作りたい:定量評価

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評価制度を作りたいという相談は、以前より増えている気がします。しかし、どれだけ探しても、しっくりくるものが案外見当たらない。何なら、凄そうな評価制度は多々あっても、美容室で現実的に運用が可能かどうかを考えると、実は細かすぎたり、手間が多すぎたりという「想像」が出来てしまうものばかり。そこが、一見凄そうに見える感覚。

さらには、高額。高額投資して、導入は出来たとしても運用し生かせるかは現場次第という問題。その問題を私が解決できそうです。

美容室評価制度

まず評価したい種類を聴いてみると、店長の評価制度や賞与に関する評価制度、美容室では基本給の昇給制度があまり少ない為、昇給の為の評価という声は少ないのが現状です。

続いて聴いてみました。なぜ評価制度を作りたいのですか?

すると「感覚で今までやってきたからちゃんとしたいんです。」これは結構多い意見で、やって欲しい事をやっているか、出来ているか、どの程度かを制度として作りたい。この様な意見も多々あります。

つまり、客観的に○とかXとかではなく、例えば3点満点中、0点か1点か2点か3点みたいにして、チェックしたい項目を書き出して、ポイント制にして、合計点数で評価Aとか評価Bとか評価Cとかランクを決めて、評価対象にするみたいな。

何を評価するか?

しかし、運用(活用)できなければ評価制度を作る事が目的になりかねない。では、どう使いこなすか。

一方で、頑張っているとか、愛嬌があるとか、あたりが柔らかい人だとか、提出物がいつも早いとか、LINEのレスも早いとか、参加意識が高いとか、感覚的な項目も是非とも取り入れたいのは、私みたいな感覚人間には欲しいところ。

これを混在するのは相当難しそうになる。なぜならば、感覚評価は評価する人の感情にも左右されやすいし、そのタイミングでの双方の気分にも左右される可能性もありそう。つまり、測定がしづらいのです。

ならば、数値化した評価と、感覚的評価を別々にしないと、運用(活用)していけなくなりそう。

数値化した評価基準を作るなら、POSレジデータを使えばなんとかなりそうで、新規再来率、3回目再来率、次回予約率、来店周期、平均顧客単価、カラー比率、トリートメント比率、スパ比率、パーマ比率、販売比率、遅刻/早退回数、ブログ投稿数、スタイル写真投稿数などなど、他にありますが、全て数字で判断できる事を評価基準書に書き込む事は出来る。

その上で、

3ポイントなら○〜○率(回)

2ポイントなら○〜○率(回)

1ポイントなら○〜○率(回)

0ポイントなら○〜○率(回)

これらをExcelでまとめて、入力するところだけ色抜きしておけば、感覚的な判断はなく入力するだけで、合計ポイント数に対してランク分けの評価基準書が完成して運用も楽そう。

問題は感覚的評価をどうするか?

さて問題は感覚的評価基準書だ。これは書くと相当長くなるので、次回にしましょう。

評価制度を導入するにしても、検索すると結構な高額になる事も多くて躊躇(ちゅうちょ)しがちです。しかも検索した評価制度の数々は、美容室に特化したものがなく、すごく立派なのですが、ちょっと違う。

美容室専用として実際に作り込むと、結構な時間を必要としますが、本気ならなんとかなりそうです。

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