お陰様でREPSS株式会社は、第21期を迎えました。20年という長い時間を積み重ね、ここからさらに新しい一歩を踏み出せることに、深い感謝と決意を込めたいと思います。支えてくださった皆さま、共に汗をかいてくれた仲間たち、本当にありがとうございます。
REPSS社は新しいリーダーシップのもとで大きな転換点を迎えています。
現在、REPSS社の舵を取るのは社長の吉里公博です。私が50歳で代表を譲ったとき、正直に言えば迷いもありました。しかし吉里はその後、誠実さで会社を導き、私自身も学ばされる場面が数多くありました。彼がREPSS社の新しい顔となり、未来を描いていく姿を心強く思っています。
そしてもう一人、創業メンバーであり今も副社長として支えてくれている石井信征。彼と共に泥臭く走り出した日々を思い出すと、今のREPSS社の文化は、石井の現場主義と人への誠実さがつくったものだと実感します。20年経った今も変わらず背中で示し続ける石井の存在は、REPSS社の柱であり、吉里社長の大きな支えでもあります。
第21期の決意は明確です。「共に成長する」こと。美容業界はこれからも大きな変化にさらされるでしょう。AIやデジタルが進化し、働き方も変わる中で、最後に力を発揮するのは人の魅力と関係性です。だからこそREPSS社は、教育や人財育成をさらに深め、経営者と共に未来を描く伴走者であり続けたい。
私自身も引き続きREPSS社の一員として、現場に足を運び、経営者や幹部と真正面から向き合っていきます。吉里と石井、そして仲間たちと共に、21期は「変化し続ける」をテーマに挑戦を重ねていくつもりです。
これからもREPSS株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。