人の役に立つとは仕事の基本です

人の役に立つ」これは仕事の大原則です。対人の仕事をしている人たち共通です。もしかしたら、全ての仕事の共通かもしれません。つい忘れてしまいそうですが「人の役に立つ」事を改めて強く思うとしましょう。

誰かの役に立つ貢献が大きければ大きいほど、大きなお金が動きます。逆に誰かの役に立てないで仕事は成立しません。つまりそこにはお金が動く事はないという事です。

お金を稼ぎたい。私は若い頃そんな事を考えていた時が少しありました。売上を追いましたし、どうやって稼ぐかとか、浅はかな考えを持っていました。今思えばそれも必要だったなと。その過程があって稼ぐという意味、人の役に立つという本質にたどり着いた様にも思うからです。

あなたは誰の役に立っていますか?

アシスタントはスタイリストの役に立つ。

スタイリストはお客様の役に立つ。

これは営業職でも同じです。

人の役に立つ事を怠ったら、あなたの周りから人が離れると寂しい人生になってしまうかもしれない。なぜならば、まずは自分が良くなってからとい考え方を持っている人に対して、その人の役に立ちたいと思う人はあまりに少ない様に思うからです。助け合いながら、協力しながら、目の前の人、周りの人の役に立てる人になるべきです。

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