私は理由があって動く事と理由もなく動く事がある。そうだな、理由がなくて動く事の方が多いかもしれない。聞かれたら理由を考える、動きながら考えるみたいな。直感の様な想像の様な事が先行して、良いとも何とも思ってないのに動いている感じ。せっかちで動かない事がストレスに感じるタイプの人は皆似た様なもんじゃないか。
つまりこの手のタイプには、目標とか目的はあった方が良いが、それは頭の片隅にはあるものの、やらなきゃなと思うものの、成果は後から付いてくるタイプ。仮に1年間で100の成果を出す目標を立てた時、9ヶ月で終わらせるイメージを持つとか、目標を大きくして120の成果を目指す人は成果が後から付いて来るタイプと言えそう。
では、理由がないと、後回しにしちゃう人、やらなくても問題ないと思ってしまう人もいる。理由がなくてもやった方が良いと感じていてもだ。やらない理由作りは得意で無意識にやらない理由の算出はAIより速い。また理由がなければやらないのも同じ。やらない事に優れている。
やらない理由が明確にあるなら理解しよう。しかし、やらない理由が言い訳じみた事なら、やる必要がある。なぜならばそれは仕事だから。雇用関係にあるなら会社から保障されている。会社は社員に保障という約束をしている。社員はその対価を仕事で応じる事が社員として行う事でもある。
と、言われている内は成長は望めない。